PCBのジャンパー

 

基板上に「MX5 1800」と書かれたジャンパーがあります。

ナニコレ?と色々調べてみたところ、本国のフォーラムに同じ質問があり、ジャンパーインすると、ECUピンの「2I」が12Vでプルアップされるようです。

テスターを当てると、写真上側のピンと「2I」に導通あり(0Ω)。
写真下側のピンと「1B」(+14Vメインリレー)間には約1kΩの抵抗がかんでました。

以上の事から、ジャンパーインで12Vプルアップは間違いなさそうです。

 

 

881B搭載モデル、または変換コネクターを使ったSr.2の場合、タコメーター駆動はECU側なので、AUXチャンネルにタコメーターを割当てて、ジャンパーインした「2I」端子に割込ませば、motecでやったようなプルアップが簡単にできるという訳ですね。

もしそこまで考慮されているとしたら、LINKのプラグインモデルってスゴイ。

 

実際のところは、小細工せず「4L」とAUX8(タコメーター割当)を結線すると、あっさり動いてしまった(笑)

LINKとmotecのパルス(電圧)は違う、もしくはプルアップされているようですね。

という事でこのジャンパーはデフォルトの「OFF」のまま、「2I」は結線無しで行きます。