ピンアサイン(NA8C)

・ピンとCH割り当て(BPF3-881)

 

・CANコネクター

 

・内蔵MAPセンサー

 

・拡張コネクター

 

拡張コネクター1と2
 

 

プラグインECU

LINKを制御するソフトのパラメーターはヘルプも含め日本語です。

ええ、悔しいくらい日本語です(笑)

しかも微妙に変な翻訳では無く、専門の知識がある人が書かれたのか細かいニュアンスも非常にわかりやすい。

日本のディーラーもちゃんとあるし、ラインアップも充実しています。
もっと流行ってもいいフルコンじゃないかと思う訳です。


ぶっちゃけ使ってみたいな~(笑)

 

なんて仲間内に言っていたら、そんなにイイならヤッてみたいというロドスタ乗りの方がw

真剣にどんなモデルが良いのか考え、費用対効果、拡張性を考えてプラグインモデルをお勧めしたところ、しばらくして「やりましょうか!」と連絡があり...

 

手元になぜか(笑)

 

詳細なセッティングも含め、オーナー様には「ポン付け」でお渡しできるようにしていきたいと思います。

ご本人には許可を得ていますので、純正ECUケースへのセットや補助資料など、その過程から得られたモノを色々と紹介していきますね。

 

鈑金の進捗

部品を持っていくついでに進捗を見てきました。

クルマを預けて4日後の状態。
赤いのが1番細かいパテだそうです。

 

クリア層は全体がダメになっていたみたい...。

 

フロントフェンダーがかぶっているところ。
錆が出ていましたが、ケレンしたらきれいになったようで一安心。

 

で、本日。
サフェーサーが塗られていました。

 

ガラスも外されています。
錆は大丈夫でした。

 

塗る色に近い感じの黒いサーフェーサーです。
コレはこれでカッコイイ(笑)

 

今のところ、順調なようです。

 

ロドスタの全塗装準備-2

前回の1週間後、外装周りの分解をしました。

リアガーニッシュなど外し、軽く清掃。

 

ドアヒンジも外してみる。
オリジナルは位置決めのノックピン?があるんですね。

新しい部品を片側上下注文すると、右上は左の下側、左上は右の下側が届きます。(知らずに慌てたのはナイショ)
なのでノックピンは無くなります。


下のヒンジを外すと錆が...。

左も下側の合わせ面にサビ...。予定外ですがココも塗ってもらいます。
というか、確認して良かった。


フェンダーを外し...


新品を合わせてみる。


で、無事鈑金屋さんに入庫となりました。


鈑金屋さんが作業しやすいよう、出来る限り部品を外して持って行きました。
そういった行為はご遠慮下さいというところもあるので、事前に確認した方が良いと思います。

今回は(次回は無いと思いますがw)全然問題ないと言ってもらったところにお願いしました。

ちょくちょく進捗を見れたらいいなぁ。
 

ロドスタの全塗装準備-1

よくお会いする方はご存知なんですが、ワタシのロドスタはヤレというにははばかれる程、塗装の状態が良くありません。

購入した当時、傷があってサービスで塗ってもらったところとか、長年直射日光に当たっていた部位が下地も含めて傷んで来ています。
 

 

最近、ボンネットのクリアが大きな範囲で剥離してきて目立ってきました。

そこに高圧洗浄機で水をかけると剥離が広がっていくじゃないですか!

で、ショックを受けなんとかしようと。


とは言っても、そう決心してすぐに工場に放り込めるわけはなく、かなり色々と悩みました。


どこに出す?(腕が良いところって出してないからわからない)
いくらかかる?(聞いたところ、15~100万位とすごい幅がある)
そもそもワタシが満足する仕上がりってどの程度?etc...。


とりあえず、鈑金屋さんに自分がイメージする仕上がりを説明して、自分なりの「相場」を探ってみる事にします。

あと、ワタシ自身でパーツを外して持っていき、塗装が終わったらまた組み付けるという方法を受けてくれるところも条件に入れます。
脱着工賃を浮かすというより、その分塗装に突っ込みたい感じですか。

何よりそんな楽しい事、自分でやりたい(笑)
 

というわけでバラシにかかってます。

ガラスを外し易くするためにダッシュボードを外し、ハンドルポスト固定用の骨を取り付けます。


パワーウィンドウとスピーカー用のハーネスを外すので一旦ドアを外しました。
ついでに蝶番のヘタリもチェック。

ドアの付け外しって一人でやるの大変。←実は初めてw
何処にも当てずに取り付けるのは至難の業ですね。

今日はココまで。