2005年09月 のエントリー
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2005年09月03日

「まめに調整」

夕勤前にひと作業。
ストロークを見るために外していたリアサスダストブーツの取り付けと、車高調整をやりました。
なんか車高が低すぎるように思ったので。
案の定、リアサスを外してみると思いっきりバネが遊んでる!
サスアームは1G時に締めた位置に戻ろうとしますので、下側にはあんまり下がりません。
で、バネの遊びを無くす位置までアームがショックを押し上げる形になり「ショックの伸びきった位置」と勘違いしたみたいです。
そういえば高速道路を走っている時、うねりの高さを吸収できずに車がシーソーみたいな動きになってました。
せっかくの車高調ですので、まめに使用目的に合わせて調整した方が良さそうですね。
シーソーな動きは腰にくるし。

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2005年09月04日

「INバルタイ」

珍しく早起きできたので、おはみのに行って来ました。
せっかくですから試しにバルタイを110-110から106-110に変更してみます。
インテークを進ますとオーバーラップはほぼ40度になり、シングルスロットルでは結構ハンチングしますね。
小さなエンジンの揺れがだんだん車体の揺れを誘い、停止状態でいても車がゆっさゆっさと揺れて来る(笑)
ラフアイドルは「エンジンをいじった感じ」を醸し出していて、これもまたイイなあと思いました。
バルタイについては低速トルクが出てくる方向になり、ストリートではとても扱いやすくまた乗りやすかったです。
でもアイドルハンチングが結構大きいので、108度位が一番バランスが良いかも知れませんね。
エキゾースト側を遅らすとどうなるか、現在エンジン本を出してきて調べてます。

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2005年09月05日

「鈴鹿2005」

今年はTV観戦を決め込んでいた鈴鹿F1ですが、ふと決勝日と自分の勤務予定を見比べた。
...10月8日(土)夜勤明け、開催日の9日10日は休み!
何となく日帰りで自由席ならと思っていた事もあって、猛烈に行きたくなってきた。
出発時間をよく考えて、天候も良ければ嫁子供と一緒に行けそうじゃないか?
嫁には「去年ホントに懲りた。今年は行かない」宣言を何度もしていたので、「行きたい」と言ったら呆れるやろな...

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2005年09月07日

「バルタイメモ」


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2005年09月08日

「試乗コメント」

我慢できずにレブを6000r.p.m.にして走っているのですが、112- 112だと4000からの吹け方が明らかに早くなったような気がする。
MBSPの効果か、高回転でもガサツな振動は発生せず「あれ?もう6000回ってるやん」という感じ。

今日は1日猛烈さんに遊んでもらってたので、レブ6000という条件付で試乗してもらいました。
...結果「ひとまわり速くなってる」とコメントいただきました。
「メッチャ速く」じゃないところがリアルでしょ?(笑)
正直いってホントに嬉しかった。ハイオクが無駄になっていないことが。
自分の感覚を信じる事も大事だと思いますが、 本当のところを知りたかったらやっぱり自分以外の人に正直なコメントをもらうのが一番だと思いました。ちょっとコワイですけど。
現在はノーマルマフラーですが、少しヌケるマフラーにしたらどうなるか早く知りたいですね。いつになるか分かりませんケド。エエ音するんやろな. ..

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2005年09月09日

「手元でログ取り」

middle_1126273890[1]
テックエッジのログ機能がマップトレーサーの代わりにならないかと、ログソフトをいじりまくってました。
このログソフト、説明書を読んでも解りづらいので、ドコまで出来るのか良くわからない(笑)
そしてふとテクエジの代理店HPを見てみると、今まで出来なかった表示モニターにあるボタンで、ログ取りのON- OFFが可能になると書いてあるではないか!

その方法は、スプリッター(RJ45S)のパターンのカットと、ダイオード×2の追加である。
適当な小信号用ダイオードをこれまたテキトーにハンダ付けし、動作確認をしにその辺を走ってきました。
...バッチリOK!これで手元の表示部でログ取りのスタートとストップが出来ます。うーん便利になったぞ。

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2005年09月10日

「テックエッジLD02の設定」

テクエジのモニターLD02で、ログスタートできるようになったのは昨日の話し。
今日は表示の怪しい電圧について対処した。

LD02の右上側のボタンを押すと、A/F→ラムダ→入力電圧→回転数と表示が切り替わるのですが、私はその入力電圧にエアフロ出力(0~5V) を接続しています。
それがいきなり20Vくらいから始まり、60V位まで表示していました。
回転が上がると数値は上がってきているので目安にはなりましたが、やはり正確に知りたい。PCで直接ロギングすれば数値には問題なかったので、 LD02の設定で何とかなるんだろなとは思っていましたが、対処するまでには至りませんでした。
で、ギアガレージさんに問い合わせると、PCとLD02を接続してコマンドを走らせ、 設定する方法を教えてくれましたので早速変更。
...PCの値とほぼ同じの数値を示しましたので、設定はうまく行ったようです。
5Vを100%としたパーセント表示も設定できるようですが、今回は直接入力された電圧を表示するようにしました。
エアフロがどれくらいの範囲でセンシングしているのか、見るのが楽しみです。

○ ○ ○

迷っていた鈴鹿F1ですが、決勝のみ現地で観戦する事にしました。
もちろん日帰りで自由席。10年近く通って培われてきたノウハウが活きる時です(笑)
行くからには思いっきり楽しんで完全燃焼してきます。
あ、V10エンジンの音も聞き収めですなー。

○ ○ ○

明日はおはみのにちょろっと顔出します。

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2005年09月13日

「ROM焼きなど」

ナラシ後に使うROMをFIREエディターでチクチク作った。
特に点火時期は結構進める方向でフィードバック範囲を大きく書き換え、増量マップもそれなりに変更。
エディターに表示される3Dマップ(グラフ?)の形なんですが、なんでノーマルはあんなにデコボコしているんでしょうね?
最初はコイツの見てくれをきれいにしてやったら、さぞかし良いROMが出来るんだろなと思いましたが、「純正」セッティングの奥深さを考えると、 これはこれで意味があるんじゃないかと最近思うようになった。
その「意味」が理解できて初めてスペシャルなモノが出来るような気がしています。
まあ、要は納得できるまで時間がかかるなーってハナシなんですが(笑)

○ ○ ○

某氏の依頼で排カムを作った。
クラセンがはまる部分をカットするだけなんですが、硬い素材で手間取りそうやなーと思いつつ、サンダーを当てると以外にアッサリと切れた。 硬く見えるのはカムヒール表面処理の部分なんでしょうね。
後は予備のヘッドに載せてみて歪みの無い事を確認しました。バッチリよん>某氏

○ ○ ○

待ちに待った結晶塗装のヘッドカバーが届きました。
もうね...カッチョ良すぎてね...付けるのをためらいます(笑)
ブローバイ用のバッフルプレートを付けないといけませんので、装着の模様は後ほど...

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2005年09月18日

「最近」

みょーに忙しい。特に休みの時。
エンジンにかかりきりだった事もあって、家族の「どっか連れて行ってー」という言葉に非常に弱い(笑)
アッチコッチウロウロして丸々1日はつぶれてしまい、後は来客があったり急ぐ用事があったりと、 私自身がボンヤリとする暇が無いなぁと思っているうちに、もう仕事に行く事になっている。
時間の流れが加速したような...
と言いつつも、ちょっとした時間のスキマを狙ってROMの点火時期データーを数種類作り、またその合間に実走。
e-マネージを使ってデーターをいじりながら実走し、最後にそれを反映したROMを焼いて完了!ってのが手っ取り早いだろうな...。
欲しーe-マネ。でもセッティングが終わったら外すので勿体無いな。

テクエジのロギング機能って、使いこなせるとかなり便利ですね。
ノーマルエンジンでのログデーターと、最近組んだエンジンの回転数傾斜の時間を比較し、データーとして効果が確認出来ます。
どのくらい速くなっていたかはナイショ(笑)
ログデーターを取るのにECUからの配線分岐が必要ですが、現在は変換コネクターより分岐しています。
セッティングが落ち着き、テクエジを外すとログ用の配線が残ってしまうので、「ログ専用コネクター」を作ろうと思っています。まあ、 延長ハーネスを分岐するだけですが。
コイツがあれば、いきなり「貴方のロドスタ、ログ取りさせてちょうだい!」って事もできるなー。
ログ取りした上でチューンドROMに交換したら効果が一目瞭然ですし、それをベースにROM書き換えたらもっと良くなるかもしれませんね。
興味ある人います?NA8C乗り限定ですが。

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2005年09月20日

「エキマニ音」

最近猛烈さんのお手伝いをさせていただいてますが、ガレージの行き帰りに高速を使う時がある。
テクエジでログをとりつつ、高負荷高回転の具合を見ているのですが、4速4000r.p.m位から「ジャー」とエンジンが音を出した。
初めは「またエキマニの音かな」と思っていたのですが、よくよく聞くとノッキングぽいような気もしてきた。
で、点火時期を5度ほど遅らせたROMで走ってみると、やっぱり同じようなトコで「ジャー」という。
やっぱりエキマニのようだが、確証がまだ持てない(笑)
フジツボのエキマニユーザーの方、「シャリシャリ」とか「ジャーン」って音出します?

○○○

ちゃけくんとのちょっとしたやり取りの中で、NEWエンジンの 「ちょっとそれはマズいんとちゃうか?」というところが出てきた。
それはクランクプーリー。
NB2のピックアップディスクを外してクランクプーリーを付けたのですが、そのディスクの厚み分(1.5mmほど)エンジン側にオフセットされ、 オルタとパワステベルトが斜めがけされている様である。
そういえばエンジンを回してしばらくは「シュー」と音が出ていたような気がする。エアダクトの吸気音だと思っていたのだが、 最近その音も小さくなってきた...ベルトがプーリーのリブに擦れて音を出し、距離が伸びるにつれてなじんで音が小さくなってきた模様。
そういやベルトのフチがささくれ立っていたような気が(汗)
カムカバー交換時にまとめてNA用のプーリーに交換します。クランクプーリーの厚みなど比較してネタにしましょうかね。

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2005年09月21日

「F1の」

佐藤琢磨選手。来期はホントどうなるのだ!?
気になってしょうがない...
...来年のBARホンダドライバーは、バトンとバリチェロで決定みたいです(涙)がっくし。
琢磨選手に新たなチャンスが訪れる事を祈ってます。
それにしても...とことんいやなヤツだ>バトン
去年あんなにボロカス言われたのに、大金払って引き止めたホンダもようわからん...

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2005年09月27日

「間に合った~」

最近はこちらの企画?にイッチョガミしてました。
お互い平日に休みがあったのが幸いして、10月1日のタカタ決戦には間に合った。正直ほっとしてます(笑)
元々私のエンジンが組めたのも、猛烈氏が快くストックヘッドを提供してくれたからなので、 彼のプチチューン企画にはそのお礼という感じでお手伝いさせていただきました。
しかし私のエンジンがなかなか仕上がらず、7月位からと言っていたのがズレにズレて9月に入ってからスタート。
休みをやりくりして、お互い睡眠時間を削りつつ何とかエンジン始動にこぎつきました。

運動会開催が近づいてくるにつれ、関西勢と地元勢の牽制が始まり(笑)、エンジンを土壇場で仕上げた某店主様からは「エンジン出来たよ~そっちは組めた?間に合う?」 とやんわりプレッシャーをかけられ(焦)、気が付いたら結構猛烈氏の作業に入れ込んでましたね。 精一杯やるから思いっきり走って来てやーって感じでしょうか。
幸いブローの兆候も無く某所でのシャシダイでは結構良い数値が出たようで、氏の嬉しそうな顔を見ると体力的にはきつかったですが、 ホントやって良かったと思います。
昨日の(ちゅーか今日の早朝)湾ミツごっことROM作成をもって、プチチューン企画は私の手からは離れました。
後は決戦の結果を待つばかり。楽しみにしていますよ>猛烈さん

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2005年09月30日

「クランクプーリー比較」

middle_1127969350[1]
先日発覚したクランクプーリーのエラーですが、確信を得るべくNA8と比較してみました。
まずはインテークダクトを外し、オルタとパワステプーリーベルトのテンションを無くします。
外したベルトを見てみると、あからさまに毛羽立ったところは無く、それなりの使用感が出ているだけです。

で、外したNB2プーリーとNA8プーリーを比較すると...
middle_1127969310[1] middle_1127969368[1]
プーリー自体の厚み明らかに違いますが、クランクのタイミングベルトスプロケ面から、各ベルトまでの寸法は全く違いがありませんでした。
要はNB2プーリーをNA8につけると、プーリー自体の出面が引っ込む方向に変わりますが、 各ベルトとの位置関係には全く違いが無いと言う事です。ポン付けOK。
という事は、ピックアップディスク分の厚みはNB2の場合、オルタ、ウォーターポンプ、パワステ、 エアコンの各プーリーで出面を調整しているのか?

あと、寸法的には一緒でしたが、ダンパーの構造は大きく違います。NB2の方がより静かに回るのでしょうか?その辺りは良くわかりませんでした。
middle_1127969385[1] 

ちゃけ君、こんなん出ましたけど(笑)

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