2006年01月 のエントリー
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2006年01月09日

「HP移行作業」

あけましてってすでに1週間以上空いてしまいましたが...。

以前から取り組んできたHP移行作業ですが、現在佳境でございます。
自分の「こうしたい」を形にしつつ、出来るだけ簡単に投稿が出来る環境を作り出すのには近道が無く、 地道に理解を深めていかなければいけませんでした。

構成とか「こんな感じで」 と思いつく→Webで方法を探しまくる→見つけてテンプレートをこねくりまくって何とか実現→嬉しくなって師匠にお伺い→ 「うーんそれはまずいんじゃぁ...」→「そう言われたら確かにまずい」→違う方法を考える→最初に戻る...
といった感じのループをいくつも作りつつ、以前のボツネタが意外なところで復活したりしてもうあと一押しで公開できるようになりそうです。

一番手間かも知れませんが、このブログの過去ログも移行するつもりです。
駄文でも書き溜めたものなんでこの際ですから(笑)

という感じの近況でした。

あ、遅ればせで恐縮ですが...
 
皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2006年01月12日

「オニューサイトです。」

どもーっ。やっとできました!

「あれっ?ここおかしいんとちゃう?」ってトコがありましたら、ご指摘いただければ幸いです。
色々ネタも増えてきましたので、順次更新していきますねー。

さて、今週末は猛練6。
しかるべき装備でと思い、用意しました...

P1120117 スパルコのハリケーン

はめるとゴム手袋並みのフィット感(笑)
擦れる所だけ革が当ててあり、あとは伸縮性がいいジャージのような生地です。
アイテム一つで気分も盛り上がりますなぁ。
ちょっと天気が心配ですが、参加される皆様大いに楽しみましょうね。

-追記-
リンクページは追って更新します。


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2006年01月16日

「大雨の猛練6」

今回はエントリーではなく、運営のお手伝いと言う事で参加しました「猛練6」。

当日はまとまった雨が1日中降りそうなので、準備もそれなりにと思い着替えやら雨具を準備しました。
防寒対策もしっかりしないと体調不良で倒れかねない(笑)

フツーの下着を着た上に伸縮性のいいスパッツ(要は化繊のタイツ)をはき、上は水分を吸うと発熱するという生地で出来た薄手のレーナー (コレも化繊)を着る。
上下とも黒いので、家では「モジモジくん」と呼ばれ、この格好で娘を追いかけると非常に喜ばれるいでたちである。
その上にハイネックでフリース生地のトレーナー。最後にいつも整備する時に着るツナギを着て完成。
化繊は暖かく薄くてごわごわしない分、非常に強力な静電気を作って放電の時は手首の筋が「キュッ」となるほどの衝撃がありますが、 背に腹はかえられません。
特にROMなんて一撃でお亡くなりになるので交換する時は気をつけないと。
雨具はカッパズボンに防水性の高いジャンパ-。さらにポンチョを羽織るので多分コレで大丈夫。
冬の雨の中では過剰装備かな?というくらいでちょうど良いような気がします。

装備一式をロドスタに積み出発したのがAM5時半で、高速を使っての舞州着が6時15分。
すでに2台ほど先着がいてそのうち1台はタナカ君のエラン号でした。 夜通し走ってきたのでしょうか?お疲れ様です。

ひときわ大きな給気音のロドスタが止まり、おはようございますーと挨拶をしているとそのイントネーションからちゃけ君とわかり、 どもどもGENですと自己紹介。
実際お会いするのは初めて。でも初めて会った気がしない(笑)プチオフですな猛練は。

そうこうしているとぐっさんセレナと、嫁号@ミドリちゃんが到着し猛練会場のゲートオープンとなる。雨はまだ降っていませんでした。
早速テントやパイロンの設営を開始します。
テント設営係を任命されていた私は朝一で必死になりペグを打ち込む。
風がきつかったのでウイさん持参のロープが非常に役立ちました。ありがとうございました。

moh61 スタッフミーティング風景

やれやれーと一息つく頃には雨脚も強まり、またエントリーされてる方々がちらほらと...
手抜きになりますが、当日の模様などは本家に任せますね

ドライバーズミーティングの後、早速走行開始です。

決められた走行枠の時間が来ればハンドマイク片手にお知らせする係もさせていただきました。
オフィシャル気分満喫(笑)

IMGP2346 昼頃は小雨でしたが...

moh62 
カメラを向けると顔を伸ばすぐっさん(笑)撮るのは得意でも撮られるのは苦手?手前はケンさん


コース上で何かあったようで、にわかに慌しい雰囲気になる。
どうもブレーキが完全に抜けてしまった車両があったようで、牽引されてオフィシャルテント前に引っ張られてくるUさんのNA6。

y_aさん「GENさーん、ブレーキホースの交換って出来ます?」
GEN   「モノがあればすぐできるけど...」 (なぜか工具満載で来ている私)
○神さん 「土曜日だったら部販やってると思うよ」
ちゃけ君 「エア抜き用のホース(ワンウェイバルブ付) とボトルあるよ」

いきなりホースの交換作業ができる環境になってしまった(笑)

適当に大阪マツダに電話してマツダ部販の連絡先を聞き、問い合わせると在庫ありとの事。
しかも舞州から小一時間の所にあったので、Uさんとy_aさんが昼休みを利用して部品を取りに行かれました。

NA6をジャッキアップしてブレーキをみると、フロントのステンメッシュホースが断裂していました。
結構ステンメッシュのフルード抜けはあるようなので、心当たりのある方は見ておいて損はないと思います。

あと、今回のトラブルとは関係ありませんが、キャリパー側のホース結合部について。
純正は回り止めのピンがホースについており、何も考えなくても位置はきっちりと出ます。
しかし社外品のホースにはそれが無い場合が多く、ボルト締め付け時にはその取り付け角度に注意したほうが良いでしょう。
ハンドルを切ってもホースが他の部位に接触しない事も同時に確認しておく事をお勧めします。

結構雨がきつい時に交換作業したので、フルードは思いっきり吸湿してしまいますが仕方ないですね。
念のため左右のホースを交換してエア抜きすると、自走して帰れるレベルになったのでよしとします。
それにしても「なんでここにあるんだ?」ってモノが猛練では多数見受けられます(笑)

今回はタイムをちょっと気にして自分のロドスタで走ってみた。

1回目・第1コーナー進入は3速でブレーキング、ステアと同時にテールが流れスピン。
2回目・第2コーナーからクランクを抜け台3コーナーで右に曲がってミスコース。
3回目・無理やり姿勢を立て直してスピンしないように走ってやっとゴール。タイムは...まあ気にすんな(笑)
4回目・姿勢を乱さないように丁寧に走ってゴール。タイムは...以下略
5回目・光電管トラブルを私が引き起こし、凹んで走る気力が無くなって走行終了。
本当にすいませんでした。請求書回してください...。

凹みを引きずりつつもうどんを食していると撤収時間となり、「コレ誰のイスー?鍋はどうする?食べきれるの?」とか 「私は車でがっつりうどん食ってくる!」「いや鍋ごと持っていけ」などと、いきなりあわただしくなるテント内。
わあわあ言いつつもあっという間に撤収は完了し、反省会会場へと向かったのであった。

タナカ君、ちゃけ君、かのう君、ウイさん、 その他遠征組の皆様お疲れ様でした。またお会いできる時を楽しみにしていますー。
NBターボさん、 y_aさん、初めてのオフィシャルだったので気持ち的に余裕があるはずも無く、あまりお話しする時間が無かったですね。次の機会にゆっくりと。

最後にスタッフと参加者の皆様、大雨の中お疲れ様でした!次は晴れる事を祈って。

moh63 激ウマなウイさん差し入れおもち


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2006年01月20日

「マップトレーサー」

ぼちぼち本腰を入れようかと思っているROMセッティング。
後々紹介しますが先日の502オフの時、おがた氏にある強力なツールを貸していただきました。
そいつを活用する前に、まずは現車合わせで詰めたROMをいくつか作っておく必要があります。

テクエジで燃調の具合やそのログ取りはきっちりできますが、どうしても曖昧なもの...
それは点火時期
ノッキングを感じても、どのくらい進角しているから出たのか、またマップのどの辺りでノックしたのかが把握できません。

GRI○のマップトレーサーは計測器とすればやっぱり高くて手が出ませんし。
街中の電光掲示板を見るたび「マップトレーサ...」とつぶやく日々が続きましたが(笑)、 そんな思いを断ち切る画期的なツールがリリースされました。

 K Specification OriginalのIMP(Intelligent Map Tracer)です。

P1200833 ケースから出してます

そのものズバリマップトレーサーなんですが、GRI○の半額以下で2ユキチでおつりが来ます。
そして特筆すべきはその性能。
表示させたいマップが16×16でなくても、任意のアドレスから読み出し、しかも横軸と縦軸が指定できる!
P1200847 アドレスならびに横縦軸幅指定画面

要はNA8CやNA6Cの16×16ではない、点火ならびに増量マップがエディターで見たとおりのサイズで見れると言う事です。
ノッキングした時にどの辺りを読んでいるのかIMPで確認できれば、ソコと同じアドレスの数値を変更すれば事は簡単に済むわけ。
これで点火時期に指標ができますので、かなり攻めたセッティングが可能になるかと。

実際に使った感じなどは後日書きますが、まずはご紹介と言う事で。
どう?ちゃけくん(笑)


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2006年01月21日

「マップトレーサー取り付け」

IMP付けてみました。
ロムの間にかます「ターゲットボード」をECUに実装。

P1210912 こんな感じ

電源線をECUハーネスから分岐して接続してみると...
ノイズを沢山ひろって表示がブレブレになった。
小型の12Vバッテリーにつなぎかえるとブレが無くなりスッキリ表示しました。
IMPの電源は独立させる方が吉かも?

さぁー準備万端。
手始めに明日はおはみのに顔出しますー。


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2006年01月26日

「たまには家の事でも」

最近ウチにある洗面台の流れが非常に悪い。
外から帰ってきて手洗いうがいをするたび気になっていたので、「パイプのつまりを解消!」 と書かれた塩素系の薬品を何度と無く投入しているのに悪い。

むしろひどくなってきている様に感じたので、柄の先っちょに大きな吸盤が付いたやつで詰っているものを引きずり出す事にした。

P1260948 すっぽん君(仮称)

ホームセンターに行って「すっぽん君(仮称)」を購入してきて、早速洗面台に水を流しつつ排水溝にあてがう。

すっぽんすっぽんすっぽん...

うーんなんかちっちゃいモノは出てきたが、流れが良くなった様には見えない。

すっぽんすっぽんすっぽんすっぽんすっぽんすっぽん...

はあはあ、全然ダメやん。
どうも柄を引っぱった時の手ごたえがいまいちやなー。とふとオーバーフロー用の穴に目が行く。
 

コイツから2次エア(笑)を吸っているような気がしたのでガムテープで塞いだ後、再度すっぽん。
P1260943 ここを塞いだ

すると今までとは全く違う手ごたえとともに、詰ったものが大量に出てきたじゃないか!
無我夢中で出てきたものを除去していると、水は掃除機で吸ったかのような流れよう(笑)

夕飯の支度をしていた嫁と娘を呼びつけ、
「どうだーちゃんと流れてるやろー。コレが本来の流れなのだ」
などと言いつつ、詰ったものはコレでなーと、およそ夕飯前にはふさわしくない収穫物を見せて説明してやった(迷惑)

今回は2次エアへの対処がうまく行ったのと、普段気になっていた事が解決したのでとても気分がいい。
洗面台に行く度に水を流しては「うんうん」とうなずくGENであった。


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2006年01月28日

「ROMソケット化に便利」

今日は頼まれものの作業をば。

ROMチューンの入り口であるソケット化です。
細かい間隔で並んでいる足のハンダを取るのはホネですが、結構使える工具を見つけたので思ったより早くできた。

その名も「はんだシュッ太郎」(笑) 4000円でおつりがきます。

手前から普通のポンプ式のハンダ吸い。真ん中が半田ごて。
奥がその2つの性能を足したシュッ太郎です。
ハンダ吸いにオートマチックなやつもありますが、ごっつい高かった。ROM外しでしたら手動式で十分ではないかと。
P1280990 P1280987

シュッ太郎の電源を入れ、コテ先が熱くなったらロムの足にあてがい、ハンダが溶けたのを見計らって「シュポッ!」とやると、 きれいなスルーホールがお目見えします。すごく簡単。
全てのハンダが吸い出せたら、慎重にROMを浮かして取り外し、ROMソケットをハンダ付けすれば完成です。

半田ごてとハンダ吸いを両手で操作するのは、やってみるとわかりますが結構難しい。
しかもきれいにとなると(私には)至難の業ですが、今回はいい工具に助けられました。

コレ本当に私のお気に入りです。ネーミングも含めて(笑)

 

あ、明日も天気良さそうですね。またおはみのに行こうと思います。


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2006年01月31日

「工具箱」

最近しょっちゅうバルタイを変更するようになり、頻繁にスライドプーリーのボルトを緩めたり締めたりしている。
この#5HEXボルト、適当に締めているとダメにしそうだったので、トルクレンチを使うようにしています。
P1310994

しかし、いつも使っているコンパクトな車載工具箱だとそのトルクレンチがどうしても入らないので、 大きな工具箱にタイミングライトと一緒に入れ、大小2つの工具箱を積んでました。

んが、ええ加減かさばるし重たいので、トルクレンチの入るコンパクトな工具箱を新調する事に。

今までの工具箱。会社のゴミ捨て場からリサイクルしてきたスチール製のやつ。
それなりに整理しながら工具を入れないとフタが閉まらないので、イライラすることもしばしば。
P1310997

最近買った布製のヤツ。2000円しませんでした。
P1310999 P1311001

以前の工具箱に入っていた工具とトルクレンチ、タイミングライトがスッポリ入りますし、 中に仕切りも沢山あって小さいレンチとかを整理しやすくいい感じ。
適当に使った工具を放り込んでも、チャックは閉める事ができますのでこれもまたイイ。
しかし欠点が一つ。
それなりに入ってしまうので、何気に工具が増えてすぐ重たくなってしまう(笑)

まあ、何にせよ出先でのプチ作業はバッチリですな。


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