2006年04月 のエントリー
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2006年04月03日

「徒然日記」

先月末、私的なことで非常に落ち込む出来事があり、非常にテンション低いGENです。

そんな時でも、ロドスタの事にいたってはなぜかイロイロと思いついたり、いじる気持が出てくるので不思議。というかバカ(笑)

今日は思いつくまま書いてますので。


新たに工具が増えた。
某所でミッション交換をしたとき、あまりの便利さに衝撃を受け購入しました。
KTCの電動インパクト@300Nm。
P4031256

ミッションを下ろす際、ベルハウジングのボルトを緩めるのがかなり難儀で、いつもヘロヘロになりながらボルトと格闘していました。

普通はジャッキアップしてウマをかけ、車の下に潜り込みますよね?
で、ベルハウジングのボルトを緩める為に1/2のスピンナーハンドルとエクステンション、ソケットを組み合わせますが、スピンナーハンドルの 「ふりしろ」が少なくて、自分の寝転ぶ位置とか力をかける姿勢を作るのに時間をとられる。
エクステンションが結構しなったりして、特にハウジング上側のボルトには手を焼きます。
また、変な姿勢で力をかけたばっかりに背中のスジを痛める事もしばしば。

しかーし、こいつを使うと一撃。ナニソレ?って感じでボルトが緩む。私の頬も緩む(笑)
足回りやミッション脱着(ってそんなに頻繁にはしないけど)大いに活躍してくれるでしょう。

でも「ホイールナット専用コードレスインパクトレンチ」って書いてます。
使用する箇所によっては保障しませんよと暗に言いたげです。ちょっと気になるなぁ。


2寸管サイレントバージョンについて。
テールエンドをフランジ化して、ファンネルを完全溶接で取り付けって事に関しては予定したとおり行いますが、 ステージのTさんとイロイロ話しているうちに、薄いフランジ形状のステン板にファンネルを取り付け、リアのサイレンサー直後に仕込んでみては? という話になりました。
なので、フランジサイレンサーファンネルバージョンも追加製作する事に。

あとはその効果の確認方法ですな。
「体感」ならいくらでも書けますが、数値として表す事ができればなお良いですしね。
いい方法ない?ぐっさん...。


意味もなくフルハーネスのシートベルトが欲しい今日この頃。
ターンバックル3インチでも以前に比べて結構安く買えるんですよね。種類も豊富だし。
いつ使うねん!と自分に言い聞かせて衝動買いしないように押さえてます。
煽らんとって下さいね(笑)


あとは、ロドスタのヒーターホースから微量のクーラント漏れが。
NB2用のオイルクーラーも手に入ったので、ここで一気に水周りの整備をしようかと。
オイルクーラーの交換は、面倒くさがらずインマニを一度外して作業するつもりです。
作業後に水漏れやオイル漏れがあったら腹立つし、何より作業性がいいですからね。

あ、エキマニのバンテージも巻きなおしたい...。
書き出すとやりたい事がたくさんあるな(笑)


○ 追記 ○
掲示板を設置しました。
ちょっとしたコメントなどにお使い下さればと思います。


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2006年04月15日

「2寸管の加工準備」

夜勤と夜勤の合間ににちょっとした作業を。
加工の下準備をするために2寸管のリアピ-スを外しました。

P4151300 
カットする箇所の位置出しとケガキをします。
どうも高速カッターでは切れそうにないので、切断砥石とサンダーでカットするしかなさそうです。
真っ直ぐにうまく切れると良いのですが。

あとプレスフランジですが写真の通り、合わせ面に微妙な隙間があります。
排気漏れを起こさないように、万力プレスで微調整せなイカンなぁ。
pf_filtered

今日はここまで。


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2006年04月17日

「2寸管の加工をしてみた」

夜勤が終わり帰宅すると、朝方に降っていた雨は上がっていた。

作業できるぞー!!まあね、夜勤明けなんでね、プチハイ状態なんですな)

という訳で先日の続き。

サンダーに切断砥石を装着し、慎重にテールパイプを切っていく。
kiru Photo by daughter

むうー、ちょっといがんだ(笑)
断面は研磨砥石で修正、微調整はヤスリで行いました。しかし硬いねステンレスは。
P4161330 

フランジをセットして仮組みをする。
P4161333 こんな感じに仕上がるのかー


時間をかけて納得する位置に調整できれば、ロドスタに仮止めします。

ここで昼食タイム。(ちなみに素うどんでした)


一息ついたらテールピースをロドスタから外し、そっとファミリアに積み込んでウエダパワーサービスに向かいます。
事前に連絡していましたので、到着するとすぐ作業にかかっていただけました。

まずは点溶接で仮止め。
P4161341 p4161343

そして本溶接です。
P4161346 P4161358

おーやっぱりTIG溶接ってキレイにビードが引けますね。仮止めも楽だし。
本気で欲しくなってきたなぁ。って高すぎて買えんけど(笑)

最後に切り詰めたファンネルを継いでもらいました。
P4161360 帰宅後撮影


帰宅してファンネルの口径を調整し、フランジ部に仕込みます。
P4161365 P4161367
P4161362 P4161378

もう外は暗くなっていましたのでライトアップし、テールピースを装着。
P4161383 キタナイ車ですいません...


さあ、どんな感じになったのでしょうか。いささか緊張してキーをひねる。
...アイドリングの音というか響きが若干小さくなった...ような気がする(笑)

気を取り直してテストコースへ。そして2速全開!

...全く変わりないんですけど?

まあ、オマケみたいなものなんで、結果はある程度想像出来ていましたが。(ホンマか?)
本命サイレンサーの製作が控えていますので、楽しみはこれからって所ですな。

今回はええオチつきました。
とりあえず「インナーショートファンネル」と命名しておこう(笑)


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2006年04月26日

「ピロアッパー」

ロドスタでアシにこだわれている方は、大抵装着されているだろうピロアッパーマウント。
つい先日初めて手に入れたんです。しかも中古で。

クスコのSTDタイプでID79以上のバネ受け(要はノーマル形状用)が付いているタイプ。
P4251400

現在使用しているバネは、ID63なのでバネ受けは当然削る必要があり、そこを何とかすれば装着が可能になる。
でも今回は普通にアッパシートでバネを受けるのではなく、新たにスプリングアッパーシートを組み合わせ、ピロ受けにしてやろうかと思っています。
ショックの軸とスプリングが同軸上で動き、リアにコイツを採用すればすごく良さそうなので、部品さえ揃えばすぐにでも試してみたい。
しかし、ちょっとした疑問が出てきて、ふんぎりが付かなくなってきたのですわ。

リアの車重が全てピロにかかり、まあ普通に使うより寿命が短くなるのは仕方ないとして、最終的にピロが受ける加重を支えるアッパーのコノ部分が、 その度重なる衝撃に耐えうるのかとても気になる。
P4251402 厚さにして3mm強といったところ

ショックのロッド径は10mm程で、ココも強度が十分とはいえそうにないし。
壊れるの覚悟でやるってのもアリですが、チョッとね...


- 追記 -
ケンさんのコメントを読んで、各部を測ってみました。

アッパー側ピロ受けの厚み:3.7mm、ピロ受けの径:41.2mm
P4251405 P4251415

ア ッパー厚み:10.2mm
P4251407

ピロ径:33.2mm、ピロ内径:18mm
P4251408 P4251412

ピロ高さ:16mm
P4251410 MBWTD18-204 NMB


こうやって見ると、強度は十分とは言えないですなぁ。
ケンさんのおっしゃるとおり走行中の破損を考慮すると、そのままスプリングシートをピロ受けで使うのは見送った方が良さそうですね。
ありがとうございます。ケンさん。


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2006年04月30日

「ピロアッパーのつづき」

先日の日記にコメントいただいたNBターボさんのご好意で、 元々ピロ受け用としてリリースされていたアッパーをレンタルしていただきました。

お互いの住まいの中間にある某レストランで待ち合わせ、ブツの手渡しついでにプチオフ。
わざわざNBターボさんに持ってきていただいたブツは、TODAレーシング製のピロアッパー。
おーFIGHTEXって彫ってある。ブランド品だ(笑)
お忙しいところありがとうございました。

で、次の日、分解してきれいにしようと試みる。
ピロ押さえのHEXネジが異常に固く、慎重に緩めないとナメそう。
しっかりとアッパーを固定するために、こんな感じにしてみました。
P4291419 タワーバーに付けて固定

何とかネジを外し、次はメタコンで磨く。
手にはめた使い古しの靴下が面白かったのか、娘も磨きに参加です(笑)
ゴシゴシ...ここきれいになったー
P4291440 P4291441

さて、問題の?ピロ受け寸法ですが、上側の「フチ」は、6.3mm。アーサーKONIのアッパーとほぼ一緒の寸法です。
明らかにこの部分はクスコより分厚い。それ以外はクスコと同じでした。
しかしこの位でもつものなんですね。
クスコの方も上側のフチに補強を入れてやれば使えそうですな。
p4291429 P4291426
P4291422 P4291437

あと、ピロ受け自体少し上にオフセットしています。
クスコのアッパーは、上端(ボディーとの接合面)からピロ下端まで6mmありますが、TODAはアッパー上端より3. 2mm上にピロ下端がきます。
スプリングシートを組んでも、出来るだけストロークを稼ぐようになっていましたし、裏面はスプリングシートの「逃げ」まで形成されていました。 さすが。

連休明けに組んでピロ受けの効果を確認してみます。
って、その違いに気付くのか?私は(笑)


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