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2006年04月30日

「ピロアッパーのつづき」

Category [RSパーツ]

先日の日記にコメントいただいたNBターボさんのご好意で、 元々ピロ受け用としてリリースされていたアッパーをレンタルしていただきました。

お互いの住まいの中間にある某レストランで待ち合わせ、ブツの手渡しついでにプチオフ。
わざわざNBターボさんに持ってきていただいたブツは、TODAレーシング製のピロアッパー。
おーFIGHTEXって彫ってある。ブランド品だ(笑)
お忙しいところありがとうございました。

で、次の日、分解してきれいにしようと試みる。
ピロ押さえのHEXネジが異常に固く、慎重に緩めないとナメそう。
しっかりとアッパーを固定するために、こんな感じにしてみました。
P4291419 タワーバーに付けて固定

何とかネジを外し、次はメタコンで磨く。
手にはめた使い古しの靴下が面白かったのか、娘も磨きに参加です(笑)
ゴシゴシ...ここきれいになったー
P4291440 P4291441

さて、問題の?ピロ受け寸法ですが、上側の「フチ」は、6.3mm。アーサーKONIのアッパーとほぼ一緒の寸法です。
明らかにこの部分はクスコより分厚い。それ以外はクスコと同じでした。
しかしこの位でもつものなんですね。
クスコの方も上側のフチに補強を入れてやれば使えそうですな。
p4291429 P4291426
P4291422 P4291437

あと、ピロ受け自体少し上にオフセットしています。
クスコのアッパーは、上端(ボディーとの接合面)からピロ下端まで6mmありますが、TODAはアッパー上端より3. 2mm上にピロ下端がきます。
スプリングシートを組んでも、出来るだけストロークを稼ぐようになっていましたし、裏面はスプリングシートの「逃げ」まで形成されていました。 さすが。

連休明けに組んでピロ受けの効果を確認してみます。
って、その違いに気付くのか?私は(笑)


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