2006年06月 のエントリー
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2006年06月07日

「サーキット楽しいよ~」

ごぶさたです。
私事で恐縮ですが、先日子供が増えて2人の子持のオッサンになりました。
その関係でプチ独身生活になったり上の子の面倒を見たりと大忙しで、車どころでは無かったのですが、無事生まれればこっちのもの? ぼちぼちとロドスタいじり再開です。
うちの嫁様には、だんだん頭が上がらなくなりつつあるGENですので、 あくまで私個人が勝手に思っている事ですが...


最近、私の周りの人たちから「サーキット楽しいよ~」とよく聞いたり、お誘いを受けていました。
こまごまとした事情で実現出来ていなかったのですが、もう我慢の限界(笑)

最低限の装備で車を壊さず、楽しめる範囲で走りに行こうと少しずつ準備をしてきたのですが、ロドスタ仲間の協力もあって、 どうにか行けそうになってきました。

装備としては、
・タイヤは195-50-15のネオバ。(新品買っちゃうよー)
・サスはFRともピロ受けの8k-6kで普段使っているやつ。
・ブレーキはマルハのSR-27。(もうGETしたー)
・ハードトップとフルハーネスはロドスタ仲間から借りる予定。
と、こんな感じ。

あとはどこに行くかですが、セントラルか鈴鹿南を予定。
気軽にフラッと行けるのは鈴鹿南でしょうね。
おはみのの方々がよく行っているセントラルにも興味があるので、こちらもぜひ体験したいものです。
10年以上前にTIサーキット(岡山国際)で走ったことはあるのですが、今の私のレベルだと車を壊す可能性が大きいので、 少し小さい所が良いかと。

ああー早く行きたい...楽しいだろうなぁ。日ごろのうっぷんを晴らしたい(笑)


opap
ハナシは変わりますが、強度的に問題無さそうなASAのアッパーをぐっさんから借りれたので、 こいつを使ってフロントのピロ受けを作ってみようと思います。
その際、スプリングシートのガイドを削る必要がありますが、あらかじめフラットにしたピロ押さえを用意する事が出来たので、 借りたアッパーは加工することなくピロ受けができる事になりました。(NBターボさんありがとう)

リアと同じくCADで寸法を出してみると、8kプリゼロだとショック位置で17mm程車高が上がる事がわかった。
ばねを遊ばせて車高を下げればイイのですが、ストロークの兼ね合いをよく考えてから作業しようと思います。


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2006年06月13日

「フロントサス作業」

部品も揃った事なので、フロントのアッパーを交換してみた。


まずNBアッパーからピロ受けにして、車高を現状とそろえた場合。
1Gショック全長で390mmだと、フェンダータイヤ間は指2本位です。
バネは自由長178mm(8k)を組むと、ロアスプリングシート位置はほぼ同じですが、縮みストロークが17mm減る事になり、 ショックが伸びきった時にはバネはガラガラと遊ぶ事になる。(バンプラバは50mm)

先日も書きましたが、ショックのロッド長を使いきるよう(プリゼロ)にすれば、車高は現状より17×1.4で約24mm上がりますので、 どちらを取るかしばし悩む...


図だけで考えるのが面倒になって、とりあえずピロ受けで組んでウマから下ろし、車高をアレコレ試してみる...
車高が下がりきらず、NBアッパー仕様の車高が再現できない。
また下げた分だけストロークが減ることを想像すると胸中複雑になり(何十ミリ単位で下げないといけない)、 かといってプラス24mmの車高は許容しがたいし(笑)
P6120095 ピロ受け仕様

結局、今回はストロークを生かす方を選び、デフォルトのスプリングシートを使って直受けにしました。
これだとプリゼロで組んでも1Gでプラス3mmほど。ほぼ現状と車高は変りません。
バネは203mm(8k)をそのまま組んでます。
P6120101 結局直受け仕様



ナニか負けた気がしますが(笑)
ピロ受けは、ピロ位置がいけそうなアッパーを入手するか、10k-178mmバネを組んでサーキットに行く時のみ採用する事にしようかなと。
今度はフロント10kでどのくらいストロークがいるかリサーチして、バネ遊びまくりのドシャコっちゅーのもやってみたいですしね。


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2006年06月16日

「クーリングパネル」

純正のシールバンパーが経年劣化により情けない感じになってきたので、替わりになるパーツをWEB検索。
ロドスタショップ等からいろんな形のパネルがでていますが、軽くてフィッティングの良い物を手に入れるべく、結構気合を入れて探しました。

カーボンのやつが良かったのですが、フラットなものはフィッティングがいまいちに感じた経験から、アルミでアルマイト処理したレイル製 「Beatrush ラジエタークーリングパネル」を通販で購入。

クネクネと?曲げたりネジ部をオフセットしていたりと、こまごまとした調整がいらない感じでビシッとつきそうです。
P6100065 P6100056


天気の良い昼下がりに取り付け開始。

所定の位置に仮止めしてみると、期待に反してどうも「すわり」が良くない。
何か出っ張りに押されて1cm弱浮いています。
ひっぺがえして見ると、ボンネットキャッチのワイヤーを固定するファスナーが出っ張っています。
P6100073 ファスナーを外したトコ

こいつを外してワイヤーは適当にインシュロックで固定。
で、再度置いてみると、まだ数mm浮く...

どうもパネル左右に開く穴の大きさが、ボンネットを下から支えるブッシュ基部の出っ張りより小さいようで、ここが干渉して「すわり」 がいまいちになっているようです。
P6100075 この部分

そのまま付属のネジで固定するとパネルが曲がりそうでしたので、スペーサーをかまして少し浮かすことにしました。

パネルを浮かすとそれ自体の効果が薄れそうですが、隙間をスポンジテープ等で塞げば効果はそんなに落ちないでしょう。(推測)

さて取り付ける順番を下からスペーサー→パネル→ネジだと、スペーサーが穴位置からずれて落ちそうになり非常に付けにくい。
そこでM6のズンギリを適当にカットしてスタッドを作り、それをボディーにねじ込んで対処します。
P6110080 P6110085
P6110084 P6110088
そこにスペーサーをはめれば、作業中に「カラーン」と落ちることもありませんし、薄いワッシャーを積み重ねできて微調整もバッチリ。

パネルの裏側には必要と思う箇所にスポンジテープ。
P6150006

その辺りにあった使わないステッカーに、パネル左右に開いた穴と同じ直径の穴を空けて...
P6150008
貼ります。
P6150009
これはパネルが前述の出っ張りに干渉して、塗装をはがさないようにするための、まあ気休めですわ(笑)

などなど、いらん事にこだわって取り付け終了。


ボンネットを開けたとき「付けてるぞ」感は結構あるねぇ(笑)
色もボディーカラーに合ってそうだし、効果はともかくカッコよろしくなったと思います。
P6110089


-追記-
コメントでリクエストがありましたので、パネル重量について追記します。

・ノーマル:60g
・レイル:358g
・ステージステン:410g(参考)

すべてデジタルキッチンスケールでの実測値です。
結果を見ると、性能と重量のバランスが取れているのは明らかにノーマルです(笑)


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2006年06月25日

「カムカバーのワッシャー」

先日紹介した耐熱塗装のカムカバーを取り付けました。
事前に準備していた特殊ワッシャーをモチロン使用して。
P6240013 こんな感じです。目立つなぁ。

11箇所ワッシャーを置くと白い線がやたら目立ち、正直好みの感じでは無かったのですが、「これも塗装を守る為」 と思いそのまま取り付けることにしました。

カバーのボルトを均等に締めて行くと、ペリッと少なくとも4箇所塗装がはげた。
それなりに加減したつもりなんですが、特殊ワッシャーは大きくつぶれ、カバー座面のフチに回り込んで塗装を割ったようです。
ああ、この素晴らしい塗装をいきなり剥がしてしまったよ...
P6240005 P6240007
kaketa 些細な剥がれですが、本人は気になって仕方ない。

「塗装を守る」特殊ワッシャーってモノに、過度の期待を持ちすぎていたのかも知れませんな。
というか、そもそもとらえ方を間違えたのか?

カムカバーのボルトは10Nm程のトルクで締めますが、10Nmでも塗装を剥がさないでは無く、 たとえば5Nmでも10Nmのテンションが出ますよというモノだったのかも。
もしそうだとすると、今までどおりのトルクでは締め付け過ぎになります。
あと、ボルト座面よりもワッシャーは大きく、材質も硬質ゴムっぽい。過度のトルクでボルトの「ひねり」をうまく逃がせず、 引きずったのかも知れませんね。
あくまで仮定ですから、ホントのところは分かりませんけど。

気を取り直しスチールワッシャーに変更。
今までに無いほど慎重に(笑)締め付けすると、塗装は割れることなくあっさり終了。

結局普通のワッシャーが一番具合が良さそうですね。
今回は遠回りしたなぁ~という事で。


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