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2006年06月25日

「カムカバーのワッシャー」

Category [RSパーツ]

先日紹介した耐熱塗装のカムカバーを取り付けました。
事前に準備していた特殊ワッシャーをモチロン使用して。
P6240013 こんな感じです。目立つなぁ。

11箇所ワッシャーを置くと白い線がやたら目立ち、正直好みの感じでは無かったのですが、「これも塗装を守る為」 と思いそのまま取り付けることにしました。

カバーのボルトを均等に締めて行くと、ペリッと少なくとも4箇所塗装がはげた。
それなりに加減したつもりなんですが、特殊ワッシャーは大きくつぶれ、カバー座面のフチに回り込んで塗装を割ったようです。
ああ、この素晴らしい塗装をいきなり剥がしてしまったよ...
P6240005 P6240007
kaketa 些細な剥がれですが、本人は気になって仕方ない。

「塗装を守る」特殊ワッシャーってモノに、過度の期待を持ちすぎていたのかも知れませんな。
というか、そもそもとらえ方を間違えたのか?

カムカバーのボルトは10Nm程のトルクで締めますが、10Nmでも塗装を剥がさないでは無く、 たとえば5Nmでも10Nmのテンションが出ますよというモノだったのかも。
もしそうだとすると、今までどおりのトルクでは締め付け過ぎになります。
あと、ボルト座面よりもワッシャーは大きく、材質も硬質ゴムっぽい。過度のトルクでボルトの「ひねり」をうまく逃がせず、 引きずったのかも知れませんね。
あくまで仮定ですから、ホントのところは分かりませんけど。

気を取り直しスチールワッシャーに変更。
今までに無いほど慎重に(笑)締め付けすると、塗装は割れることなくあっさり終了。

結局普通のワッシャーが一番具合が良さそうですね。
今回は遠回りしたなぁ~という事で。


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