2006年08月 のエントリー
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2006年08月16日

「盆休みと猛練10」

moh0 出撃前の○神隊長

今年は盆休みをとってゆっくりと...と思っていたのですが、何かとあってバタバタしています。

まず休み初日、カゼをひいて寝込む(笑)
クーラーで体調を崩したようです。

二、三日身動きがとれず、具合が良くなったら猛練10でした。



8月12日。AM5時に起床し舞州に向かう。
会場に着いたのは6時半頃で、既にぐっさんとヨメ様は到着していました。
只でさえ準備で忙しいのに、真っ先に会場入りとはオフィシャルの鑑。
見習わないといけませんなぁ。

その後、オフィシャルも揃ったところで準備開始。
今回は猛暑対策にタープを複数設置するので、若干焦りながらペグを打って行きました。
早朝とはいえやはり夏です。滴った汗はメガネに溜まるほど噴き出してくる。

エントリーされている方用、いつも張っているオフィシャル用、個人用で合計3箇所タープ類の設置を済ます頃には既にヘロヘロでした(笑)

moh101 がんばれヨメ様。つーか余裕だね(笑) moh102 光電管設置隊

moh103 受付開始~


今回は「GENさん猛練で勝負しましょうか!」というボルトン君の一言で、 彼との対決が事前に企画されていました。
メインコースを2回トライし、速いタイムを出した方が勝ちという単純なものですが、お互いの車では仕様が違いすぎるので、ぐ@ ヨメ様の愛車をお借りしてイコールコンディションで走ります。
腕の具合がはっきりとするので、真剣に走らないと。

結果については...本家?に任せます。
ちなみに次回対決は1年後だそうです。エライ先だねぇ(笑)

そういえばmitsuさんの差し入れに救われた一人です。mitsuさんありがとうございました。
それからNBターボさん。差し入れありがとうございましたー。絶妙なタイミングでいらっしゃいましたね(笑)

猛暑の中、車と人のトラブルも無く、無事に猛練10を終了する事が出来ました。
エントリーの皆様のご協力、感謝いたします。

それにしても暑かったですわ...。
結局身体の調子がまた悪くなって、なかなか復活できないGENなのです。
などと言っている間に盆休みは過ぎ去っていく...(笑)


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2006年08月25日

「クルマ止めで」

先日、ブラストタンクの部材を買おうと、上の娘とロドスタで出かけました。
私の買い物を一通り終えた帰り道、嫁に頼まれた買い物をするためジャ○コに立ち寄った時の事。

ふとハンドルセンターが狂っていることを思い出し、ジャス○の広くてすいている平面駐車場で調整しようと思いたった。
傾斜がほとんどない場所を探し、目ぼしい場所を見つけたので、そちらにクルマを進めます。

G「買い物行く前に、ちょっとロドくんいじるわな」
娘「いいよー、何すんのー?」
G「ハンドルセンター調整するのにタイロッド回したいねん」
娘「ふーん」
G「えーとあそこが良いな」

と言いつつハンドルを切ると、何かに左前のタイヤが乗り上げ、ブレーキを踏む間もなくそのまま落ち...

「バキメキッ!」

と明らかにフロアを打った音がして血の気が引く。
とっさにクルマから降りてフロアをのぞくと、そこには高さ10センチほどのクルマ止めがあり、どうもそれに乗り上げたようです。

とりあえずクルマを枠内に収めて、娘と一緒にフロアをのぞいたところ、 手前のジャッキアップポイントに10センチ程の擦り傷とへこみを発見しました。

G「あーあ、やっぱり当たってるわ」
娘「どこどこ?」
G「でもこれ位ならタッチアップするくらいでいいかな?結構でかい音したから焦ったわ」
娘「どこどこ?」
G「あーヨカッタ...」
娘「どこどこ?」

などと言いつつ、ふと奥のフレームに目をやると、何か形がおかしい。
改めて地面に手をつき覗き込むと、

「ああっ!フレームがぁ!!」

そうです、やはりフレームをやっていました。
ちょうど助手席の真下くらい、20センチほどの範囲でグシャっとなっています。
強い脱力感と共に、マジで完璧なorz姿勢になるGEN。

駐車スペースはたいてい整然と並んでいますが、乗り上げた場所はそこだけ不規則な形のスペースだったようで、 全くクルマ止めは目に入りませんでした。
車高が低いのも災いして、クルマ止めをフレームにめり込ませてしまったようです。

orz姿勢のまま、大きく落とした私の肩を誰かがポンとたたく。
見上げるとそこには満面の笑みを浮かべた娘がいます。

娘「だいじょうぶ!なおるって!」
G「ホントに直るかなぁ?」
娘「だいじょうぶ、だいじょうぶ!」
G「...。」

本気で幼稚園児に慰められてしまいました(笑)


後日、フレームを引っ張って直してもらえる所を見つけるため、数件工場を回りました。
「袋状の構造」というだけで、あからさまに嫌な顔をする工場の多い事。

出来るだけ溶接は避けたいので引っ張ってくれと言っても、「切り貼りしか出来ない」とか「難しいねぇ」とか言ってやたらといやがる。
マジでヨコバンに持っていこうかと思いましたよ(笑)
少なくともユーザーの希望に耳を傾けてくれそうじゃないですか。

しかし関西にも探せばいい工場もあるはずだと思い直し、付き合いの長い旧車を扱うショップ社長にわけを説明して、 そこが出している鈑金工場を紹介してもらった。

数日後ロドスタをショップに持って行き、リフトに上げた状態で鈑金屋さんに見てもらう。

G「どうでしょう?アチコチ回ったのですが、やたらと嫌がられるんですけど。」
鈑「あ、この部分ですよね?これだけですか?
G「えっ?そうですが...」
鈑「もっとひどいと思っていましたわ。いけますよ、引っ張ります。」
G「おおー、そうですか!お願いします。」

なんかフツーに引き受けてもらえたので、工場によってこうも違うものなのかと少し驚きました。

そういうわけで、現在ロドスタは鈑金に出しています。
この際ですので、前オーナーがへこませた他のフレーム部分(車高下げると大抵擦ってへこませますよね?)も含め、一通り直してしまおうかと。
見えないところですが、だからこそきれいな状態にしておきたいと思いまして。

しかし、いつ帰ってくるのだろう...さみしいのう。


ロドスタコンテンツの「BPエンジン」ですが、思い立ってチョコっと更新しました。
ページの分割、加筆をしています。
  加工
  面研、 燃焼室測定
  腰下とヘッドの組み付け


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2006年08月30日

「勇み足」

サンドブラストVer.2の写真とメディア比較を追加しました。
直圧式サンドブラストの自作

ひょんな事で、TODAカムが手に入りそうな話になり、ちょっと個人的に盛り上がっていました。
インテークカムのリフト量の関係で、ヘッドを下ろす可能性が高く、だったらリフターもアウターかインナーシムにして...と思いは広がり、 勇み足である測定器を購入してしまった。

mitutoyo Mitutoyo 2109S-10

シム調整で使おうと、1000分の1ミリが測れるダイヤルゲージ。
マイクロメーターよりもコッチを選んだのは、 ボアゲージに付けるとクランクやコンロッドのクリアランスも測れるので使用頻度が高くなるだろうと思ったので。

んが、うまい事話がいかず、TODAカムの話はボツとなりまして、 このダイヤルゲージはいつ使うことになるやらと(笑)。
取らぬ狸のなんとやらとはこの事ですな。

しかし最近、またエンジンを触りたい欲求が高くなって来まして、 時期は未定ですが某秘密の作業場に転がっているBP腰下を組んでみようかと思うようになってます。(人はコレをビョーキという)
その時に活躍してくれるでしょう。


一度挫折しかかった直圧式サンドブラストですが、塩ビの排水管タンクがいい感じに組めまして、やっとこさ満足するモノが出来ました。
安定してブラストできますのですごく気分いいです(笑)
追々写真の追加と加筆をする予定ですので暫定版ですが、ロドスタコンテンツにブラストの記事をUPしました。
ナニに1番時間がかかったといえば「タンクの自立」。正直ごっつい面倒くさかったです(笑)


まだロドスタ帰って来ません。あと1週間ほどかかるそうです。
さみしーのう...


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