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サンドブラストVer.2の写真とメディア比較を追加しました。
直圧式サンドブラストの自作
ひょんな事で、TODAカムが手に入りそうな話になり、ちょっと個人的に盛り上がっていました。
インテークカムのリフト量の関係で、ヘッドを下ろす可能性が高く、だったらリフターもアウターかインナーシムにして...と思いは広がり、
勇み足である測定器を購入してしまった。
Mitutoyo
2109S-10
シム調整で使おうと、1000分の1ミリが測れるダイヤルゲージ。
マイクロメーターよりもコッチを選んだのは、
ボアゲージに付けるとクランクやコンロッドのクリアランスも測れるので使用頻度が高くなるだろうと思ったので。
んが、うまい事話がいかず、TODAカムの話はボツとなりまして、
このダイヤルゲージはいつ使うことになるやらと(笑)。
取らぬ狸のなんとやらとはこの事ですな。
しかし最近、またエンジンを触りたい欲求が高くなって来まして、
時期は未定ですが某秘密の作業場に転がっているBP腰下を組んでみようかと思うようになってます。(人はコレをビョーキという)
その時に活躍してくれるでしょう。
一度挫折しかかった直圧式サンドブラストですが、塩ビの排水管タンクがいい感じに組めまして、やっとこさ満足するモノが出来ました。
安定してブラストできますのですごく気分いいです(笑)
追々写真の追加と加筆をする予定ですので暫定版ですが、ロドスタコンテンツにブラストの記事をUPしました。
ナニに1番時間がかかったといえば「タンクの自立」。正直ごっつい面倒くさかったです(笑)
まだロドスタ帰って来ません。あと1週間ほどかかるそうです。
さみしーのう...
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