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・猛練前日に
荷物の積み込みをしていたら、サイドブレーキ調整用のスプラインを切った部品が落ちていた。
あわてて元に戻したのだが、調整後(1/3戻しするやつね)6角レンチを引き抜いた時、一緒に出てきたようである。
気をつけないとイカンねぇ。
・さて猛練当日
5時に起床してまずは朝飯...と思ったんですが、前日食べた王○餃子の影響か食欲があまり無かったので、着替えてすぐ出る事にする。
夜露でベタベタのロドスタを拭いていると、朝刊配達があったので直接受け取り、家の中に新聞を放り込む。
もうデカイマフラー音を気にしないで良いのでちょっと嬉しい。
しかし朝の5時過ぎにエンジンをかけるのはどちらにせよ迷惑なので、さっさと出発します。
「まだ真っ暗やなー」と思いつつ走っていると、コーヒー豆を忘れたことに気付き、また自宅に戻った(笑)
ガラガラの道を走って43号線に出る付近でショコラさんに遭遇。
しばらく併走しているとこっちの車線が空いてきたので先に行かせていただいた。
が、高架から降りる箇所をうっかり間違い、その先で本日2度目のUターン。
朝ごはん抜きなので頭が動いていないのかと思い、舞州近くのコンビニにピットインする。
私の隣にいて「そうだ、僕は今これを選ぶべきなんだ...」
と独り言をブツブツいう青年をよけつつ(笑)サンドウィッチを買う。オジサンチョット怖かったヨ...
ちょうど集合時間の6時半に舞州到着。結構寒いのでジャケットをはおります。
マーチなお2人
ミ-ティング後にオフィシャルテントの設営を始め、その後は猛練チャレンジの完熟歩行に行きました。
ゴール手前にあるシケインパイロンの間隔が、思ったより狭かったです。
オーバーランしそう...(案の定、3本中2本オーバーラン)
受付開始~
私はしょっぱなに猛チャレまして、走行後は、奥の島でビデオ撮影をしていました。
ファインダー越しに参加している皆様の走りを見て、「あーこのラインで走るのか。」とか、「ここでスピードを落としすぎてるやんワタシ。」
など、かなり勉強させていただきました。
ビデオ、うまく撮れていると良いのですが。
結果はM4クラス3位で、刺客としての働きが出来ませんでした...精進します。
猛チャレが予定より早く終わったので、時間制限した本コース走り放題のアナウンスがされるやいなやあちこちでエンジンがスタートされ、
オフィシャルの私たちはかつて見た事の無い長蛇の列に驚く。
ここからまた後ろにズラーっと
スタートラインから会場端まで行って折り返していましたから (笑)
皆さんの「走る気合」がビンビン伝わってきましたねぇ。
基本コースになってからは、結構のんびりとした感じになりましたので、参加者の方々とお話をさせていただいたり、
ご好意で愛車の試乗をさせていたいたりして、存分に楽しませていただきました。
あと、ノッキングが気になっていた某ロドスタの具合も見ることが出来て良かったです。
モノがあったらその場で交換して、結果が確認できたんですけどねぇ。どこかのミーティングに来られる事は無いのでしょうか...。
・念願の○神師匠同乗走行
閉会式後は、○神師匠に同乗走行をお願いしていましたので、嬉々としてロドスタに乗込みます。
ちょっと前までシートは固定レールでしたので、○神さんは私の車に入れませんでした(笑)が、
今回はBRIDEのローマックスを付けてきましたのでバッチリ。
で、スタート。
1コーナーは、だいぶ左に振って車速を落とさないように進入し、島回りはパイロンに寄るラインをとっています。
私はテールが出ないことを意識してアクセルを「踏んで」いましたが、ステアリングをきり足さずにアクセルを「抜いて」
曲げる事を意識するべきだと感じました。
結果、2名乗車で50秒前半。ちなみに私のベストラップは52秒5。
○神師匠の「結構バランスいいね、この車。」の一言で、タイムが出ない理由は車やタイヤのせいではなく、
私のウデというか走らせ方が原因だという事がはっきりする(笑)
この車で50秒出せる事がわかりすごくうれしい。もう他にいじる所が無いという事を意味しますしねぇ。
タイムアップするためにオーバースピードで進入したり、アクセルを開け気味にしてもあまり意味が無いですね。
分かっているつもりなのですが、どうしてもアクセルを踏んでしまいがちです。
これからはその辺りと、ハンドルをきるタイミングをもっと意識して練習したいと思います。
そしてネオバがまた遠のいたと...(笑)
今回もトラブル無く猛練11を終えることが出来ました。参加した皆様のご協力に感謝いたします。
また猛練会場でお会いできるのを楽しみにしていますね。
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