2007年01月 のエントリー
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2007年01月02日

「あけまして2007年」

b63h1re_f 

あけましておめでとうございます。
寝て、起きて、お餅を食べて...といった感じで、実にまったりと過ごさせていただいてます。

上の写真は2007年1発目の小ネタ、B63H(NA6用ECU)の追加基板装着作業。
ICソケットを本基板と追加基板に使うと、ECUのフレームからちょっとはみ出すんですね。
幸いフタが少し上に逃げる形で整形されていますので、ICとフタとの干渉はギリギリありませんでした。(クリアランスは1.5mm程)
コタツとお餅とECUで幸せな気分(笑) 

といった感じで、小ネタを中心にマイペースで更新していきたいと思いますので、本年もどうぞよろしくお願いいたします。


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2007年01月08日

「作業台開始」

結構長く取った正月休みも気がつけば最終日。
早いのう...
特に予定がなく天気も良かったので、作業台づくりを進める事にしました。
部材は揃っているので、まずは図面の寸法通りに切り出しです。

本日最大の功労者を紹介。
tjn 卓上丸ノコ

これのおかげで、あっという間にカットが終了してしまった。1時間もかかってないのでは?
ビシッと正確に切れてしかも早い。
丸ノコが苦手なので本当に助かりました。
ちなみに彼からの借り物。 ありがとー。
tjn3 作業台全パーツ@2×4材

とりあえず机っぽい形になったところで本日終了。
tjn4 シンプソンの金具を使用しました。
次の休みに続きが出来るかなぁ?


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2007年01月14日

「ブレーキな日」

来週の猛練準備ということで、サイドブレーキの調整をした。
自動調整機構の動きが悪くなってきているのか、すぐサイドブレーキが甘くなって来るんです。
古いキャリパーってそんな傾向があるのでしょうかね?
で、ついでにスライピン部分を見ると、キャリパー側にほんの少し錆びがあった。
マルハのディスクパッドグリスをココに塗っているのですが、結構早くグリスが硬くなるようです。
その古いグリスをきっちりと落としきらないまま、上に新しいものを塗っていたようです。
部分的に硬化したグリスが付着していて、そこが錆びていました。
徹底洗浄&錆び落としをして組み付け完了。
気をつけないとなぁ。
スライドピンに塗るグリスで、これイイよってやつありますかね?

無事整備も終わり、ぼんやり過ごしていると携帯電話が鳴り、出るとぐっさん@ MRRSからです。
「ブレーキのオーバーホールなんやけど...」
おお、そちらもブレーキ整備をしているんですか。ガンバレ同士。
その後、しばらくしてからまた携帯が。
誰かと思えば、NSRに浮気してえらい目に遭っているボルトンくん。
「もしもし~GENさん?ブレーキキャリパーの中の...」
今日はブレーキ分解デーかっ(笑)

で、みんなうまいこといったかい?

○  ○  ○

先週途中まで組み立てていた作業台ですが、寒空の下がんばって完成させました。
sagyoudaire 作業台は娘に即占拠された(笑)

どうもSPF材では少し重さが足りなさそうです。
バイスに何か固定してヤスリがけ等をした時に、作業台が動くかもしれませんな。
重たいバイスとボール盤で何とかなるでしょう。
じっくり作業できる場所が出来ましたので結構嬉しい。
のんびりミッションなんかOHできるな~。
本格稼動は春になって暖かくなってからでしょうけど(笑)


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2007年01月28日

「寒中猛練14」

IMGP3079 天気は良かった。
前日会社から帰宅して即準備にかかり、22時には寝るつもりでいましたが、嫁さんとあれこれ話しているうちに日が変わっていました...
5時半ダッシュした意味無いやん(笑)

で、当日。
真冬の舞州なので防寒対策はしっかりしないといけません。
なりふり構わずとにかく温い格好でという事で、スパッツ(決してパッチではない) と水分を吸って発熱するシャツを着てその上にさらにフリース。
最後に作業のときに着ているツナギとジャンパーをはおって完成です。
後は会場で動き回って体を冷やさないようにしよう。
genkurotaitsu ツナギの下は全身黒タイツでモジモジくん状態。

防寒対策に時間をかけすぎたせいで、会場にはプチ遅刻してしまった。(スンマセン)
慌てて準備に取り掛かる。
担当のパイロンを設置し終わり一息ついていると、慣熟歩行の時間です。またまたあわてて猛チャレコースに出ます。
前回、yn78さん(黄色のクーペ)に負けてからというもの、何気に意識してしまう猛チャレです。結構マジメにライン取りを見ました。
最初のパイロンへのアプローチと、いかにストレートを長く取るかがキモだなと思いつつ、イメージを頭の中で描いていく...。

猛チャレ開始時はパイロンタッチのチェックと修正係でしたので、離れ島に立っていたのですが、日が照っていてもそこは真冬の舞州。
走り終わったオフィシャルと交代するころには体は冷え切り、ボーコーも満タン状態(笑)
走行準備と言うより、車内で暖を取るのに必死です。そうこうしているうちに私の番になりました。

一本目。
第一コーナー入り口までの距離を完全に読み違えてブレーキが遅れ、ありえないスピードまで減速しつつ間隔の狭いパイロンを通過。
36秒台。
二本目。
今度は第一コーナーでタコ踊りしたのと、帰りのストレートで減速ミス。
38秒台でyn78さんははるか彼方へ(笑)
三本目は行き帰りの加速区間を慎重に走って何とか走りきり、 M3クラスで中国地方からいらっしゃったマツオカさんとyn78さんに次ぐ3位でした。
(とは言え、1秒差なのでハナシになりませんケド...)
2本目でソコソコ形にしないと、それなりの結果を残すのは難しいなぁ。
精進します。

オフィシャルの走行枠では、スリップサインの出たLM702にトドメをさすべく何度もコースイン。
いつもならステアをきり、アクセルはテールスライドするかしないかのところをまさぐる感じだったのですが、 蛇角を増やしても曲がらなくなってきたので走り方を変えてみました。
島回りなどのコーナーでアクセルを踏み、テールが流れそうになったらステアを戻してフロントを巻き込まないように意識して走ってみたところ、 1秒以上ベストを更新し我ながら驚く(笑)
定常円でクルクル回っているのに蛇角はゼロ、もしくはカウンターを少し当てる程度のステア操作といったイメージといえば良いでしょうか。
しかしスライドさせて駆動を「横方向」に逃がさず「縦方向」に使うようにして、いかに加速につなげるかが難しいです。
そんな感じで猛練14は今までに無いほど走って完全燃焼でしたわ。
次の日は体が動きませんでしたけど(笑)

と、これまでが先週のお話。
本コースで自分なりに納得いくタイムが出ましたし、タイヤにもトドメをさしてしまったので本日交換に行ってきました。
価格差もあまり無く、だからこそ余計に悩みましたが結局はこれに決定。
sdrive YOKOHAMA-S.drive195-50-15。
ルマンとくらべてサイドウォールの引っ張り具合が少なく、同じサイズでも太く見えます。
印象も変わりましたし、とても満足できる買い物でした。
新品と一皮剥いてからでは印象が結構変わるらしいので、その変化を感じつつLM702とのグリップ差を楽しもうと思います。
次の猛練までにナラシを済ませないといけませんね。
また高松にうどんを食べに行きたいなぁ(笑)


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