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2007年01月28日

「寒中猛練14」

Category [RSイベント]

IMGP3079 天気は良かった。
前日会社から帰宅して即準備にかかり、22時には寝るつもりでいましたが、嫁さんとあれこれ話しているうちに日が変わっていました...
5時半ダッシュした意味無いやん(笑)

で、当日。
真冬の舞州なので防寒対策はしっかりしないといけません。
なりふり構わずとにかく温い格好でという事で、スパッツ(決してパッチではない) と水分を吸って発熱するシャツを着てその上にさらにフリース。
最後に作業のときに着ているツナギとジャンパーをはおって完成です。
後は会場で動き回って体を冷やさないようにしよう。
genkurotaitsu ツナギの下は全身黒タイツでモジモジくん状態。

防寒対策に時間をかけすぎたせいで、会場にはプチ遅刻してしまった。(スンマセン)
慌てて準備に取り掛かる。
担当のパイロンを設置し終わり一息ついていると、慣熟歩行の時間です。またまたあわてて猛チャレコースに出ます。
前回、yn78さん(黄色のクーペ)に負けてからというもの、何気に意識してしまう猛チャレです。結構マジメにライン取りを見ました。
最初のパイロンへのアプローチと、いかにストレートを長く取るかがキモだなと思いつつ、イメージを頭の中で描いていく...。

猛チャレ開始時はパイロンタッチのチェックと修正係でしたので、離れ島に立っていたのですが、日が照っていてもそこは真冬の舞州。
走り終わったオフィシャルと交代するころには体は冷え切り、ボーコーも満タン状態(笑)
走行準備と言うより、車内で暖を取るのに必死です。そうこうしているうちに私の番になりました。

一本目。
第一コーナー入り口までの距離を完全に読み違えてブレーキが遅れ、ありえないスピードまで減速しつつ間隔の狭いパイロンを通過。
36秒台。
二本目。
今度は第一コーナーでタコ踊りしたのと、帰りのストレートで減速ミス。
38秒台でyn78さんははるか彼方へ(笑)
三本目は行き帰りの加速区間を慎重に走って何とか走りきり、 M3クラスで中国地方からいらっしゃったマツオカさんとyn78さんに次ぐ3位でした。
(とは言え、1秒差なのでハナシになりませんケド...)
2本目でソコソコ形にしないと、それなりの結果を残すのは難しいなぁ。
精進します。

オフィシャルの走行枠では、スリップサインの出たLM702にトドメをさすべく何度もコースイン。
いつもならステアをきり、アクセルはテールスライドするかしないかのところをまさぐる感じだったのですが、 蛇角を増やしても曲がらなくなってきたので走り方を変えてみました。
島回りなどのコーナーでアクセルを踏み、テールが流れそうになったらステアを戻してフロントを巻き込まないように意識して走ってみたところ、 1秒以上ベストを更新し我ながら驚く(笑)
定常円でクルクル回っているのに蛇角はゼロ、もしくはカウンターを少し当てる程度のステア操作といったイメージといえば良いでしょうか。
しかしスライドさせて駆動を「横方向」に逃がさず「縦方向」に使うようにして、いかに加速につなげるかが難しいです。
そんな感じで猛練14は今までに無いほど走って完全燃焼でしたわ。
次の日は体が動きませんでしたけど(笑)

と、これまでが先週のお話。
本コースで自分なりに納得いくタイムが出ましたし、タイヤにもトドメをさしてしまったので本日交換に行ってきました。
価格差もあまり無く、だからこそ余計に悩みましたが結局はこれに決定。
sdrive YOKOHAMA-S.drive195-50-15。
ルマンとくらべてサイドウォールの引っ張り具合が少なく、同じサイズでも太く見えます。
印象も変わりましたし、とても満足できる買い物でした。
新品と一皮剥いてからでは印象が結構変わるらしいので、その変化を感じつつLM702とのグリップ差を楽しもうと思います。
次の猛練までにナラシを済ませないといけませんね。
また高松にうどんを食べに行きたいなぁ(笑)


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