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○またやるの?
半年ほど前に取り掛かったロールケージの加工。
フロアのリブを潰さない当て板を作り、どーだバーのサイドフック部を逃がすようにメインアーチを一部カットしたところで中断しています。
頭で考えていた段取りや加工方法だと、実際のところ手間がかかりすぎたり思った精度にならなかったりして、要はやる気が無くなったと(笑)
板金に出してフロアのリブが元通りになった事もあり、いっそこのままロールケージを付けないでおこうかなぁ?なんて思っていました。
そんなある日、ハードトップ用6Pロールケージが装着されたNAを見る機会があった。
しかもどーだバー付。
「ほほ~、互いの干渉具合を見せてもらおうかのう、ふぉっふぉっふぉ...」
と車内をイヤラシく(笑)覗き込むと、期待を裏切る光景が!
どこにも干渉しないでフツーに付いてるやん...
ハードトップ対応をうたったロールケージは数社から出ているようですが、サイドフックの「かわし方」はそれぞれ違いがあるようです。
ぐっさんの付けているサイトウロールケージ製は、
横から見てサイドフック前を通るラインですが、メインアーチの幅を狭くする事でフックをかわす様になっており、
ナローボディーゆえにシートベルトの引き出しもスムーズ、といった実用的なもの。
コレかと思った事もありましたが、個人的にメインアーチが斜め裾広がりに下りて来るデザインが好きなので購入は見送りました。
その後、複数情報でセーフティー21がギリギリ付くという事だったので、中古品を探して5PのNB用を購入したまでは良かったのですが、
取り付けを急ぐあまりにフロアのリブを潰したり、テキトーな穴あけをしてしまったり、
狭いところに無理やりメインアーチを押し込んだりした挙句、やる気を無くして放置プレイというありさま(笑)
目の前のHT用はおそらくセーフティー21製だと思われ、
メインアーチのラインを横から見ると頂点の位置はソフトトップ用と同じくらい。
そこから斜めに降りてきてサイドフックをかわし、そのままストンとフロアへ落ちる。
当て板も小さく、固定用の穴位置も大きく違いました。
前から見てメインアーチの幅は若干狭くなっていますが気にならない程度ですし、何よりも絶妙なラインでどーだバーをかわしています。
最初にこれを知っていれば遠回りせずに済んだんですけどねー。
という訳で目下悩むところは加工したロールケージ。
何とかやる気を出して当初の構想どおり完成させるか、新しくHT用を購入するか。
HT用買ったら手元のはゴミになるしな...悩むところです。
○デフマウントを抜く
知り合いからの頼まれ物で、NA8デフ一式を預かった。
デフマウントを交換するらしいので、ワタナベさんが紹介されていた方法で古いものを抜いてみることに。
角材で動かないように...
フチを折り込むようにタガネで叩く叩く!
ホントにこの方法で合ってるのか?と不安になるほど叩いてようやく0.5mm程マウントが浮いたのを確認。
片側20分弱かかって抜けました。
反対側はコツがつかめたので10分くらいでスポンと。
いい汗かいた~
今回、いつかはマウント抜きにと買っておいたPBタガネドライバーが大活躍。
スチールがブッサブッサ切れる逸品。
しかし重たいハンマーを何度も振り上げた右腕は、本日の握力を使い果たしたのでした(笑)
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