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○シートレストアキット
もうご存知かと思いますが、猛烈RSのぐっさんがシートレストアキットの開発に関わっているようです。
「要望が商品を創っていく」とても良い機会&企画だと思いませんか?
私も助手席にするならどんな色とステッチが良いか、想像しながらユアブランドさんのサイトを見ています(笑)
一度と言わず、何度ものぞいてみて下さいね~。
○ROMのハナシとe-manage
NA8Cのフィードバック領域って結構広い。
最近NA6CのROMをいじる機会があったので、余計にそう感じたのかもしれませんが。
ノーマルのデータをエディターで見て「14.7」と書かれているところがその範囲。
ここの数値をいくら書き換えても燃調は変わらず、強制的?に空燃比は14.7に調整されてしまいます。

3000~4000r.p.m辺りの燃料を増量するとトルクが太るといった記述を見て、
ホントにそうなのか知りたくなりその方法をちょこっと考えてみた。
まずフィードバック領域を書き換え可能にする方法。
その方面にかなり詳しい友人にROMを覗いてもらったが、結果はやはり難しいようで、かえって純正ECUの優秀さを認識することになる(笑)
次に「幸せにも不幸せにもならない青い箱」通称青マネで中間域増量をし、中間トルクをモノにした例がココに紹介されていた。
フィードバック領域を増量しても薄くならないようである。
e-manageについては私自身、エアフロ電圧を細工してECUを「誤作動させる感」に抵抗があったので手を出していませんでした。
しかし使い方によっては効果も期待できそうですし、まずはe-manageの概要を検索。
e-manage情報局というありがたいサイトを端から端まで読みあさったのですが、
ソフトを使ったことがない分、パラメーターなどの話が良くわからない。
また、配線をしてもエンジンがかからないとか、トラストが公開している対応車種以外では、
エアフロ設定のダイヤル設定がわからないといった記述が多く一筋縄では行かなさそうです。
そんなある日、某オークションでMR2ターボ(SW20)用のハーネスキットが出品されていたので、思わず入札してしまう。
e-manageにSW20のブーストアップデータが入っていて、各配線を施した車種別延長ハーネスをセットにしたものである。
実はこのハーネスがロードスターと同じで、e-manageに接続される分岐配線をつなぎ換えると流用可能になります。
中のデーターは初期化してやれば済む話ですしね。
数日後、どうしても手にしてみたかったので、後先考えずに落札してしまいました(笑)
商品が届き、嬉々として箱を開けると、やっぱりサポートソフトが入っていない...。
パソコンとかUSBケーブルの相性など色々と面倒な事が多そうなので、とりあえず知人にソフトを借りて動作確認までは済ませ、
OKなら発注する事にします。
買ってもうた...
まずはSW20用に作られたハーネスを、NA8Cシリーズ2用に変更する作業。
エアフロメーターとイグナイターの配線は、分岐線をe-manageに入力するのではなく、
完全に割り込ませるようにしますので慎重に行いました。
テクエジでログが取れるように、それ用の分岐線も結線。
ハーネスが出来上がったら、e-manageとパソコンが通信するかを確認してエンジン始動を試します。
結線をミスっていてECUを壊すと洒落にならないので、タンスの奥にしまい込んでいた16ビットのBPS5をまずは接続しました。
キーをひねるもエンジンかからず...。
...続く(笑)
ハーネスの配線図や各種設定については、追々ロドスタコンテンツにUP予定です。
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