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2010年07月17日

「DK-RとDK-Sをつける」

Category [RSパーツ]

前回R54を紹介してから日もたち、2次ロットも完売ようで今更な感じですが、DK-SとRの50φコンビの紹介です。

○DK-Rサイレンサ
あくまで私の感覚でR54との比較した印象を書いてみます。

・音量
若干小さくなり、対してコモリが少し大きくなった。

・音質
少し高い音が強調された様に感じるが、R54で聞いた「キモチイイ音」は鳴りを潜めたように思う。

・フケ方
よくわかりませんでした(笑)

結構控えめな音量になったなぁと思いつつ、おはみの会場に行ってみると、

「GENさん、今日はイカツイ音してますね。」


といったコメントを多数いただきましたので、50φといえどやはり音量は大きい様です。

その帰り道、いつもの場所で近接排気騒音を計測。
アイドリング、アクセルオフ、どちらもR54より数値が小さく、数回測ってもギリギリ車検をクリアする値でした。

DKRAD アイドリング最大

アクセルオフ。
IMG_1149 IMG_1151


○DK-Sサイレンサ
Rを堪能したあとは、Sのサイレンサでどこまで音質、音量が変わるかを試してみます。
上がSで、下がR。サイレンサの角度も違うんですね。
DK-SR2

以前R54のメインパイプにSサイレンサを付けた際、隔壁のビビリ音が思ったより大きく、 あまり距離も走らずに外した経緯がありましたので、今回はメインも50φにしてじっくりと走ってみました。

エンジンをかけていきなりフカすと、サイレンサー内の隔壁が振動して盛大な音を出し、 走り出しても3000r.p.m.辺りが共振点のようで、同じく隔壁が「ビャーン」と大きな音を発します。

しかし、この音に常に耐えないといけない訳では無く、しばらく走っているとほとんどその音を感じなくなりました。
タイコ内の隔壁などの構成部品が熱で膨張し、クリアランスが変わった事でビビリ音が無くなるのかも知れません。

積極的にアクセルを開け頻繁にシフトチェンジするのではなく、 ちょうど3000r.p.m.以下で定速走行する様なシチュエーションで「ポロポロ」と何ともいえない心地よい音を聞かせてくれますが、 本当にDK-Sの性能低下の少ない「隔壁による」消音性能や音質を生かすのでしたら、純正触媒を装着することをお勧めします。

しかし、エンジンの圧縮がノーマルで、スポキャタの組み合わせは今回試せなかったので、 もしかすると絶妙な感じになるかも知れませんね。

IMG_1192 アイドリング最大。 

アクセルオフ。さすがに1番小さい値でした。
IMG_1204 IMG_1205

というわけで長々とお借りしてアレコレ試せたDKマフラーですが、私のインプレは以上となります。

機会を与えてくださいましたナガヤスさんに感謝です。 マフラーマニアにはタマラナイものがありました。

あと、結局DK-R54を購入したことを最後につぶやいておきたいと思います(笑)


IMG_07243


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