鈑金の進捗

部品を持っていくついでに進捗を見てきました。

クルマを預けて4日後の状態。
赤いのが1番細かいパテだそうです。

 

クリア層は全体がダメになっていたみたい...。

 

フロントフェンダーがかぶっているところ。
錆が出ていましたが、ケレンしたらきれいになったようで一安心。

 

で、本日。
サフェーサーが塗られていました。

 

ガラスも外されています。
錆は大丈夫でした。

 

塗る色に近い感じの黒いサーフェーサーです。
コレはこれでカッコイイ(笑)

 

今のところ、順調なようです。

 

ロドスタの全塗装準備-2

前回の1週間後、外装周りの分解をしました。

リアガーニッシュなど外し、軽く清掃。

 

ドアヒンジも外してみる。
オリジナルは位置決めのノックピン?があるんですね。

新しい部品を片側上下注文すると、右上は左の下側、左上は右の下側が届きます。(知らずに慌てたのはナイショ)
なのでノックピンは無くなります。


下のヒンジを外すと錆が...。

左も下側の合わせ面にサビ...。予定外ですがココも塗ってもらいます。
というか、確認して良かった。


フェンダーを外し...


新品を合わせてみる。


で、無事鈑金屋さんに入庫となりました。


鈑金屋さんが作業しやすいよう、出来る限り部品を外して持って行きました。
そういった行為はご遠慮下さいというところもあるので、事前に確認した方が良いと思います。

今回は(次回は無いと思いますがw)全然問題ないと言ってもらったところにお願いしました。

ちょくちょく進捗を見れたらいいなぁ。
 

ロドスタの全塗装準備-1

よくお会いする方はご存知なんですが、ワタシのロドスタはヤレというにははばかれる程、塗装の状態が良くありません。

購入した当時、傷があってサービスで塗ってもらったところとか、長年直射日光に当たっていた部位が下地も含めて傷んで来ています。
 

 

最近、ボンネットのクリアが大きな範囲で剥離してきて目立ってきました。

そこに高圧洗浄機で水をかけると剥離が広がっていくじゃないですか!

で、ショックを受けなんとかしようと。


とは言っても、そう決心してすぐに工場に放り込めるわけはなく、かなり色々と悩みました。


どこに出す?(腕が良いところって出してないからわからない)
いくらかかる?(聞いたところ、15~100万位とすごい幅がある)
そもそもワタシが満足する仕上がりってどの程度?etc...。


とりあえず、鈑金屋さんに自分がイメージする仕上がりを説明して、自分なりの「相場」を探ってみる事にします。

あと、ワタシ自身でパーツを外して持っていき、塗装が終わったらまた組み付けるという方法を受けてくれるところも条件に入れます。
脱着工賃を浮かすというより、その分塗装に突っ込みたい感じですか。

何よりそんな楽しい事、自分でやりたい(笑)
 

というわけでバラシにかかってます。

ガラスを外し易くするためにダッシュボードを外し、ハンドルポスト固定用の骨を取り付けます。


パワーウィンドウとスピーカー用のハーネスを外すので一旦ドアを外しました。
ついでに蝶番のヘタリもチェック。

ドアの付け外しって一人でやるの大変。←実は初めてw
何処にも当てずに取り付けるのは至難の業ですね。

今日はココまで。

 

ログスイッチ

水温が低いところから85度くらいまでの ET Comp (水温増量補正マップ)を書き、ログを確認した時の事。

水温上昇やET Comp がそれなりのカーブを描くと思いきや、途中でログがすっとび階段状になってしまう事案が発生...。
しかもその分時間も短くなってます。

 

リアルタイムにECU Managerで見ていると、設定どおりに綺麗なカーブを描いていましたから、実際にこうなっていた訳ではありません。

この事象を無くせないかとログの取得数を減らしてみたり、サンプルレートを変えてみたりしても特に変化なし...。

ちなみに、ログのON-OFFについては Data Logging Setup の Start/Stop Parameters で、開始と停止回転数を指定しています。


で、例のごとくセンセイに相談してみたところ、「ログはスイッチでオンオフした方が良いよ」とアドバイスいただきましたので、Digital Input Functions – Dig In 3 に Log Enable を割り当て、汎用スイッチを付けてみました。


結果。


とても良い感じになりました。

なんか途中で条件成立してたのかな?

なんにせよ、ログのオン・オフはスイッチの方が断然使い勝手が良いですね(^^)

 

アクセルオフでの回転落ち

前回行ったISCVの設定で走行状況を変えて走行していましたが、案の定不具合が出てきました。

1.冷間~暖気運転中、アイドル回転数が落ちない。
アクチュエーターが Min Out に張り付き (27くらい)AimRPM まで回転を下げる事ができない。

2.空ぶかしでストール。
完全暖気後のアクチュエーター値の動き ・・・ アクセルをあおる→ Initial Positionになる。(非PID制御時になる値なのでこれはOK)
アクセルを抜く→ Min Out値までアクチュエーターが閉じ、回転が落ちきってストールorz

空ぶかしの時、アクセルを閉じた瞬間にMin Out値になる事から、出来るだけアイドリング時のアクチュエーターPOSに近い値にMin Outを設定していました。
こうするとアクチュエーターの開きを固定でき、回転落ちを防げたんです。


しかし、走行状況(昼・夜、走行時間による水温変化等)でアイドル時のアクチュエーターPOS値が変わり、特にオルタネーター負荷でアクチュエーターPOSが開き気味の時に回転落ちが顕著です。
(AuxOut8がラジエターファンで、Duty97%でON状態)
1125_4

 

上記1のケースでは、Min Out値をもっと小さい値にして、アクチュエータPOSに制限をかけないように設定しないといけませんが、そこまでPOSを下げてしまうと、ストールする状態は逆にひどくなるというジレンマが。

あと、Normal PositionとMin Outは互いに影響しあうものなんだろうか?と考えると、それもちょっと違う気もします。


で、フルコンの先生方に色々教わって、適切に制御出来たログがこちら。
1125_3


アクチュエーターPOSは落ち込むことなく、回転も徐々にAim RPMになっています。

そこにはMin Out値は見出せませんので、 またもやワタシの認識が間違っていたという事で...。


結局、Min Outを上記1のケースを実現する値まで下げ、Initial& Normal Position 値、PIDパラメーター値を変更しています。


ここまでの経緯などがあるので具体的なところは書けませんが、アクセルオフ時にMin Out値になるのは、アクセルONで上がった回転数に対し、設定したゲインで AimRPM に合わせるべく制御されていたようです。(回転を下げるため閉じ方向に)
で、Min Outで閉じ方向を制限されると。


アイドリング時のアクチュエーターPOS値は、ログを見る限り水温等によって変化するように思いますので、適正値はまだ探る必要がありますね。

以上、決定版と書きながら、実はそうではなかった件の顛末でした。
ああ、恥ずかしい(笑)